サプリメントは効果があるのかないのかというと、やっぱり正直なところ、「効果を期待過ぎるのはいけない」ということだと思いますね。

サプリメントは栄養補助食品として摂取するのが一番で、

病気が治るとか、体重が減少すると言ったものではないはずなのです。

 

もちろん、栄養のバランスを欠いていた人が、サプリメントを飲むことで栄養バランスが良くなり、その結果健康になっったり、体重が減少したりすることはあると思いますが、

 

それは、結果としてそうなっているだけで、サプリメントそのものにある効果効能ではないですからね。

 

 

それでも私がサプリメントを摂っているのには理由があります。

 

それは自分の食生活が、なかなか完璧なものにするのが難しいと思っているからです。

 

例えば、ビタミンやミネラル不足であったり、栄養素の不足であったりということですが、やはり現代の食事では、カロリーや余分な脂質や糖分を摂りすぎることはあっても大切な栄養素を確保するのって難しいです。

 

普通に食べて、しっかり栄養が取れるということは難しいのではないかと思います。

原材料の、野菜などの食材の含有ビタミンやミネラルが減っているのではないかというのも気になります。

 

例えば、有機農法で育てられた野菜を、毎日たっぷりときちんと料理しながら毎食食べることが出来れば、それは理想的な食事であり、栄養もしっかり摂れると思います。

 

そのような生活を目指すのは大事ですが、

いまのところはなかなか難しいので、やっぱりここは、サプリメントで少し補強するのもいいのかなと。

 

私が利用するのは、主に乳酸菌のサプリメントが多いですね。

あと、酪酸菌などもなかなか食物からは摂取しづらいものなので、積極的に摂るようにしています。

 

腸内環境を改善するサプリメントは利用する価値があるかと思っています。